日本人の死生観

昨年夏に、母方の伯父が亡くなり、その母、つまり私の祖母がつい先日亡くなった。
なのでこのコラムのタイトルに惹かれて読んでみた。
どうなる? 日本の「死」と葬儀

小さい頃、偶然にも両祖父が同じ日に亡くなったのだが、確かどちらも自宅で葬儀を行った記憶がある。
しかし前回と今回、伯父も祖母もどちらも家族葬で、式場で全て事を済ませた。
(今回驚いたのは遺影がデジタルだったこと!!背景の花の種類が変わるのだ!)

記事にもあるように、ちょうど母にも

「インドではさー、ガンガー沿いで死体をポイッと投げて焼いて、ガンガーに流したりするらしいよ。」

「死生観が輪廻転生に基づいちょんけん、彼らにとって死体はただのモノなんよ。」

「インドには行ったことあるけどまだガンジス川は見たことないんや。わたし死にそうになったらインド行こうかな。」

と冗談まじりに話したばかりだ。

 

そうしたら母が、
「母さんもそんなんでいいわー。母さんが死んでも葬式とかせんでいいけん。」
と言って来た。

うーむ、そうもいかんだろ、と心の中で思いながら、さて日本人の死生観の変化、葬式の形態の変化は今後どうなるだろう、と興味深い。

 

そういえば、大学生の頃、現代の住宅に合った仏壇考えるべきだよなー、と思っていたなぁ。
必要だとは思うけど積極的にデザインしたいとは思わなかったからやったことないけど 笑

 

 

 

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