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浅い眠りで微睡む静かな朝に、沈んだはずの記憶で心乱されても、痛みとともに愛しかった想いが蘇ってくるのは「悪くないかもしれない」と思い、ベッドから身を起こした。compathy magazineに寄稿したコラムの一文であーる。https://www.compathy.net/magazine/2016/04/19/column-vietnam-memory/写真はベトナムで一番好きだった街、ダラットにて。サイゴンでの傷が癒え始めた頃w(実際サイゴンで受けた傷なんて他のエピソードに比べたら全く大したことないんだけど)さて。昨年からずっと、言葉でのアウトプットをあまりする気になれなかった。ブログも放置だしライター業も完全にお休み。というか昨年のこと、全体的に記憶がない。思い返せば小さいけれど挑戦的な案件もやれたし、誰からも愛されそうな案件もやったし、フォーマットとなるような案件もできたし、コンペにも勝てたし、色々やったはずなんだけど、何故か、本当にそこに自分が居たのだろうか、という変な感覚。というのは何でなんだろうな、とずっと考えていたのだけど、頭のなかにある考えがまとまりきれずに言葉にできなくて、身体だけが一人歩きしてるような気がしてたんじゃないかと思ったわけで。なんか上手く動けなかった気がする。そろそろね、むずむずと涌き出るものが出てきそうで、動きそうで。もっと軽快に、もっと颯爽と、もっと貪欲に、わたしならやれるはず。今年はやるよー!っていう、宣言。もうすぐ春だし、ね。#長々と失礼______________________________________VietNam Post→ #ShinoVietNamTravel Post→ #ShinoTravel______________________________________#ShinoTravel #VietNam #Dalat #travel #trip #travelstagram #tripstagram #ShinoWords
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