長野に移住した面白い人がやって来た / Mako.Pen&Paper

日本とオーストラリア二カ国でのアカデミックバックグラウンドを持つMako。
建築デザイン、建築ジャーナル、建築絵本などに携わってる、もうため息が出るほど美しくて繊細な絵を描くんです。
名古屋の大学を出て、オーストラリアはタスマニアで建築修士号を取り、現在は長野在住。

 

大学時代の後輩で、ただいま露庵(我が家)に泊まっています。

彼女が描いたイラスト入りのお土産付き☆
東京での打ち合わせのあと、名古屋での打ち合わせ、ととにかくせわしなく動いています。
なんだか小動物みたいに動くし、いつもいつも笑いのネタを提供してくれて、
しかもとってもパワフルに活動している、素敵な女性であります。

彼女の紹介でなんと三浦展さんにもお会い出来ました!
吉祥寺「闇太郎」というとっても素敵なお店でおでん食べながら、またもやさくさくっとMakoが描いてくれて。
12622131_1006979866042379_8918573098635478814_oほかのお客さんも、すっかり絵の虜になって、お店が一体感に包まれました 🙂

三浦展さんの本は、昔TYPE A/Bという事務所で働いていたときに、所長の伊藤孝紀さんに勧められて読んだのがきっかけでした。それから何冊か読みつつ、客観的に、時に主観的に分析している感じに、くすりとしちゃったりしながら読んでおります。阿佐ヶ谷に住み始めてから、「中央線がなかったら見えてくる東京の古層」という本を読みまして、とても面白くて近所をうろうろしたりしています。

そういえば、三浦さんに、Makoと私は「今いくよ・くるよ」コンビみたいだ、と言われてしまいました 笑

 

WEBデザインに携わらせてもらった、金沢の継手意匠店さんのイラストも、このサイトのトップのイラストもMakoにお願いしました。

 

Makoはほんとに、パワフルで面白くって、でもときどきふにゃっとなったりするところが可愛くって。応援したい後輩であるとともに、私も頑張らなきゃなぁ、と思わせてくれる良き友人なのです。

 

長野市には他にも面白い人がたくさん居て、素敵な場所もたくさんあって、住みやすい地域なのだろうな〜、と思っています。

また別の機会があればそういうところもご紹介していきますねー。


 

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